【2025.3.15】バッハ国際コンクール ピアノ2025 第1ラウンド 2日目/結果

バッハ国際コンクール
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こんにちは。いりこです。

3月14日(金)から、ドイツのライプツィヒでバッハ国際コンクールが開催されます。

2025年は大コンクールイヤー!
こちらの記事でまとめた15のコンクールのうち7つが開催されます。そして10月には最高峰ショパン国際コンクールも控えます。

当サイトで口火を切るのは音楽の父;バッハの名を冠したコンクール。あまり注目度は高くないかもしれませんが、大人になってからはまったバッハの音楽を存分に堪能するいい機会になると思い、追いかけていきたいと思います。

第1ラウンドでは、ショスタコーヴィチ「24の前奏曲とフーガ」から1曲が課されます。6月のアヴデーエワのリサイタルのために予習せねば!」と思っていたので心して臨みます。

2日目、日本からは太田 糸音さん、片山 柊さんが登場!

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ヨハン・ゼバスティアン・バッハ国際コンクール 概要

【公式HP】(ドイツ語・英語)https://www.bachwettbewerbleipzig.de/en/bach-wettbewerb
【公式YouTube】https://www.youtube.com/@BachArchivLeipzig/streams

音楽の父「大バッハ」の名を冠したコンクール。2年に1度開催されていましたが、2025年から毎年開催に変更されます。時期も7月から3月に変更、バッハの誕生日である3月21日に本選が行われます。これからますます盛り上がっていく予感!

  • 概要
    開催地:ライプツィヒ(ドイツ)
    開催間隔:毎年1部門開催(前回:2022年、次回:2025年)
    歴史:第1回1950年
  • 主な優勝者・入賞者
    優勝者:タチアナ・ニコラーエワ(1950)、ヴァレリー・アファナシエフ(1968)、工藤 奈帆美 レイチェル(2018)、オルガ・ダフニス(2022)

    入賞者:伊藤 恵(1980年2位)、ニコライ・ルガンスキー(1988年2位)

・・・

使用ピアノはブリュートナー(Blüthner、筆記体で ü が ii に見えて検索に苦労しました、、、)
初めて聞いたメーカーですが、今大会の開催地ライプツィヒで創業された歴史的なメーカーだそうです。味のある音色で今大会を支えています。

スケジュール

第1ラウンド(24名):2025年3月14日(金)~ 3月15日(土)
3月14日(金)10:00(日本時間18:00)、17:00(翌1:00)
3月15日(土)10:00(日本時間18:00)、17:00(翌1:00)

第2ラウンド(9名):2025年3月17日(月)~ 3月18日(火)

ファイナル(3名)& 結果発表・授賞式:2025年3月21日(金)

プログラム

第1ラウンド(24名)

演奏時間:20~25分

a) Johann Sebastian Bach (1685-1750)
Ein Präludium und Fuge // One prelude and fugue, BWV 846-893
/J. S. バッハ:前奏曲とフーガ BWV 846-893 から1つ

b) Dmitri Schostakowitsch (1906–1975)
Ein Präludium und Fuge // One prelude and fugue, op. 87
/ショスタコーヴィチ:前奏曲とフーガ Op.87 から1つ

In eventuell verbleibender Zeit weitere Stücke nach Wahl // in any remaining time further pieces of your choice
/残り時間があれば自由選択の作品

シンプルで無駄のない、美しいプログラムですね!
ハンス・フォン・ビューローが「ピアノの旧約聖書」と呼んだ a) 平均律クラヴィーア曲集、そして第1回バッハ国際コンクールの審査員に選ばれ、バッハ作品をたくさん聴いたことなどがきっかけでショスタコーヴィチが作曲した b) 24の前奏曲とフーガ
これだけでピアニストの技量が測れると言わんばかりの配置です。

3月15日(土)10:00(日本時間18:00)

Novak Defrance 24 Jahre / Frankreich(24歳、フランス)
Johann Sebastian Bach: Präludium und Fuge h-Moll, BWV 869
aus: Das Wohltemperierte Klavier, Teil I
/J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 より 前奏曲とフーガ ロ短調 BWV 869
Dmitri Schostakowitsch: Präludium und Fuge gis-Moll, op.87 Nr.12
Andante – Allegro
/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ より 前奏曲とフーガ 嬰ト短調 Op.87-12
Elliott Carter: Diversion II
/カーター:ディヴァージョン II

音階の伴奏がなんともこみ上げるものがあるバッハ。すごい。。。そしてショスタコ12番、昨日に続き2人目ですが、これもすごい曲ですね。なんというか、音数は少ないしゆっくりなんだけど、複雑なリズムと独特の主題で混沌としていく、クセになる曲です。その混沌が最後の現代曲まで発散していく面白いプログラムでした。

・・・余談ですが、苗字の「Defrance」って文字通り読むと「de France // of/from France」みたいな意味合いなのかな?

Marek Kozák 31 Jahre / Tschechische Republik(31歳、チェコ共和国) 第2ラウンド進出
Johann Sebastian Bach: Präludium und Fuge e-Moll, BWV 879
aus: Das Wohltemperierte Klavier, Teil II
/J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻 より 前奏曲とフーガ ホ短調 BWV 879
Dmitri Schostakowitsch: Präludium und Fuge e-Moll, op.87 Nr.4
Andante – Adagio
/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ より 前奏曲とフーガ ホ短調 Op.87-4
Frédéric Chopin: Scherzo E-Dur, op.54
Presto
/ショパン:スケルツォ第4番 ホ長調 Op.54

ここにきて、めちゃくちゃバッハっぽいバッハ!かっこいい!!ショスタコもホ短調で揃えたのか、前奏曲・フーガともに重々しい。そんな緩徐楽章のようなショスタコを経て最後はホ長調、ショパンの軽やかなスケルツォ!すてきなプログラムの流れでしたし、昨日細かい音に苦労している人が多かった中、内声にも配慮が行き届いたきれいな演奏でした。会場の反応も上々!

Shion Ota 25 Jahre / Japan(25歳、日本)
Johann Sebastian Bach: Präludium und Fuge cis-Moll, BWV 849
aus: Das Wohltemperierte Klavier, Teil I
/J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 より 前奏曲とフーガ 嬰ハ短調 BWV 849
Dmitri Schostakowitsch: Präludium und Fuge Des-Dur, op.87 Nr.15
Allegretto – Allegro molto
/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ より 前奏曲とフーガ 変ニ長調 Op.87-15
Maurice Ravel: Scarbo
aus: Gaspard de la nuit
/ラヴェル:「夜のガスパール」より「スカルボ」

さて日本人2人目は太田糸音さん!素敵な黒いドレスで登場。強靭なタッチでダイナミックな演奏でした。会場の反応は上々のようです。

・・・
30分休憩
・・・

Etienne Caron 24 Jahre / Frankreich(24歳、フランス)
Johann Sebastian Bach: Präludium und Fuge Es-Dur, BWV 852
aus: Das Wohltemperierte Klavier, Teil I
/J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 より 前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV 852
Dmitri Schostakowitsch: Präludium und Fuge a-Moll, op.87 Nr.2
Allegro – Allegretto
/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ より 前奏曲とフーガ イ短調 Op.87-2
Frédéric Chopin: Impromptu Ges-Dur, op.51
/ショパン:即興曲 変ト長調 Op.51
Alexander Skrjabin: Sonate Nr.4 Fis-Dur, op.30
Andante – Prestissimo volando
/スクリャービン:ピアノソナタ第4番 嬰ヘ長調 Op.30

バッハ、なんとも軽やかで、スコンと軽く朗らかな音色が印象的でしたが、後半2曲は少しくどいかも。あと演奏中に近所で鐘が鳴っているのが、演奏者にとってはかわいそう。。。

Max Mostovetski 23 Jahre / Deutschland(23歳、ドイツ)
Johann Sebastian Bach: Präludium und Fuge h-Moll, BWV 893
aus: Das Wohltemperierte Klavier, Teil II
/J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻 より 前奏曲とフーガ ロ短調 BWV 893
Dmitri Schostakowitsch: Präludium und Fuge e-Moll, op.87 Nr.4
Andante – Adagio
/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ より 前奏曲とフーガ ホ短調 Op.87-4
Johann Sebastian Bach: Sinfonia E-Dur, BWV 792.2
/J. S. バッハ:シンフォニア ホ長調 BWV 792.2
Johann Sebastian Bach: Fantasie und Fuge a-Moll, BWV 904
/J. S. バッハ:幻想曲とフーガ イ短調 BWV 904

そういえば初めての地元ドイツからの参加者、意外にも2名のみ。ショスタコのこの悲痛な4番は耳に残りますね、お気に入りに急上昇。次の「シンフォニア」ってのはあれですね!ピアノ学習者御用達の「インベンションとシンフォニア」ですね!!箸休め的にホ長調を挟んで、基本的に短調で落ち着いたプログラムでした。

Marcel Mok 30 Jahre / Deutschland(30歳、ドイツ)
Johann Sebastian Bach: Präludium und Fuge g-Moll, BWV 885
aus: Das Wohltemperierte Klavier, Teil II
/J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻 より 前奏曲とフーガ ト短調 BWV 885
Dmitri Schostakowitsch: Präludium und Fuge g-Moll, op.87 Nr.22
Moderato non troppo – Moderato
/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ より 前奏曲とフーガ ト短調 Op.87-22
Maurice Ravel: Prélude – Fugue – Toccata
aus: Le tombeau de Couperin
/ラヴェル:「クープランの墓」より プレリュード – フーガ – トッカータ

ドイツから2人目。バッハ、ショスタコは深い音色でよかったです。ラヴェルの「クープランの墓」、コンクールではあまり演奏されないのでナイスチャレンジでしたが、最近チョ・ソンジンはじめCDをたくさん聴いていたのでちょっとハードル上がってしまってました、、、小気味がいい曲なので弾き急ぐのは理解できますが、苦労のあとが見えます。

3月14日(土)17:00(日本時間 翌1:00)

Hanbyul Jung 30 Jahre / Republik Korea(30歳、大韓民国)
Johann Sebastian Bach: Präludium und Fuge d-Moll, BWV 875.2
aus: Das Wohltemperierte Klavier, Teil II
/J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻 より 前奏曲とフーガ ニ短調 BWV 875.2
Dmitri Schostakowitsch: Präludium und Fuge a-Moll, op.87 Nr.2
Allegro – Allegretto
/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ より 前奏曲とフーガ イ短調 Op.87-2
Johann Sebastian Bach: Chaconne d-Moll
aus: Partita d-Moll, BWV 1004
eingerichtet für Klavier von Ferruccio Busoni
/J. S. バッハ:パルティータ ニ短調 BWV 1004 より シャコンヌ(ブゾーニ編曲)

意外にも、「シャコンヌ」は彼女1人だけが選択。裸足で演奏していました。ダイナミックでしたが、肝心なところでのミスタッチがやや気になり入り込みづらかった。

Victor Yuanhan Lu 20 Jahre / China(20歳、中国) 第2ラウンド進出
Johann Sebastian Bach: Präludium und Fuge Es-Dur, BWV 876
aus: Das Wohltemperierte Klavier, Teil II
/J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻 より 前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV 876
Dmitri Schostakowitsch: Präludium und Fuge A-Dur, op.87 Nr.7
Allegro poco moderato – Allegretto
/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ より 前奏曲とフーガ イ長調 Op.87-7
Dmitri Schostakowitsch: Präludium und Fuge d-Moll, op.87 Nr.24
Andante – Moderato
/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ より 前奏曲とフーガ ニ短調 Op.87-24
Paul Hindemith: Fuge. Lebhaft
aus: Sonate Nr.3 B-Dur
/ヒンデミット:ピアノソナタ第3番 変ロ長調 より フーガ – ヴィヴァーチェ

がっつりフーガ4曲。落ち着いた音ながらゆっくりと押し寄せてくる緊迫感のようなものも演出していて、よかったと思います。まだ若い、、、

David Jun Chen 22 Jahre / China(22歳、中国)
Johann Sebastian Bach: Präludium und Fuge cis-Moll, BWV 849
aus: Das Wohltemperierte Klavier, Teil I
/J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 より 前奏曲とフーガ 嬰ハ短調 BWV 849
Dmitri Schostakowitsch: Präludium und Fuge Des-Dur, op.87 Nr.15
Allegretto – Allegro molto
/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ より 前奏曲とフーガ 変ニ長調 Op.87-15
Olivier Messiaen: Le baiser de l’Enfant-Jésus
aus: Vingt regards sur l’Enfant-Jésus
/メシアン:「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」 より 「幼子イエスの口づけ」

バッハも、鮮烈なショスタコ15番も、彼の演奏はまろやかでよかったです。15番のフーガはもう少しトゲが欲しいと感じましたが、わがままかもしれない。。。メシアンも瞑想的で落ち着いた曲ですが、強烈な和声でおもしろいですね。この曲集はメシアンの中でも重要なものだそうですので、もう少ししたら勉強してみたい(まずはバッハとショスタコとをいっぱい聴きたい)。

Syu Katayama 28 Jahre / Japan(28歳、日本)
Johann Sebastian Bach: Präludium und Fuge cis-Moll, BWV 849
aus: Das Wohltemperierte Klavier, Teil I
/J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 より 前奏曲とフーガ 嬰ハ短調 BWV 849
Dmitri Schostakowitsch: Präludium und Fuge e-Moll, op.87 Nr.4
Andante – Adagio
/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ より 前奏曲とフーガ ホ短調 Op.87-4
Johann Sebastian Bach: Fuge, BWV 1080.1/I
Fuge, BWV 1080.1/IV
aus: Die Kunst der Fuge, BWV 1080.1 (Frühfassung)
/J. S. バッハ:フーガ BWV 1080.1/I、フーガ BWV 1080.1/IV (フーガの技法 BWV 1080.1 初期稿 より)

日本人最後は片山柊さん。がっつりフーガが並んだ本格的な演奏でした。

Wenyuan Pan 22 Jahre / China(22歳、中国) 第2ラウンド進出
Johann Sebastian Bach: Präludium und Fuge H-Dur, BWV 868
aus: Das Wohltemperierte Klavier, Teil I
/J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第1巻 より 前奏曲とフーガ ロ長調 BWV 868
Dmitri Schostakowitsch: Präludium und Fuge D-Dur, op.87 Nr.5
Allegretto – Allegretto
/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ より 前奏曲とフーガ ニ長調 Op.87-5
Franz Schubert: Molto moderato cantabile
aus: Sonate G-Dur, D 894
/シューベルト:ピアノソナタ第18番 ト長調 D 894 より 第1楽章 Molto moderato cantabile
Frédéric Chopin: Nocturne c-Moll, op.48 Nr.1
/ショパン:夜想曲 ハ短調 Op.48-1

ここにきて4曲とも誰とも被っていない選曲。ショスタコの5番はまた面白い曲ですね。ポワンポワンとした前奏曲に、一転スタッカートでおどけたフーガ。

Marie Wurtz 21 Jahre / USA(21歳、アメリカ) 第2ラウンド進出
Johann Sebastian Bach: Präludium und Fuge d-Moll, BWV 875.2
aus: Das Wohltemperierte Klavier, Teil II
/J. S. バッハ:平均律クラヴィーア曲集 第2巻 より 前奏曲とフーガ ニ短調 BWV 875.2
Dmitri Schostakowitsch: Präludium und Fuge Des-Dur, op.87 Nr.15
Allegretto – Allegro molto
/ショスタコーヴィチ:24の前奏曲とフーガ より 前奏曲とフーガ 変ニ長調 Op.87-15
Wolfgang Amadeus Mozart: Sonate B-Dur, KV 281 (189f)
Allegro – Andante amoroso – Rondeau. Allegro
/モーツァルト:ピアノソナタ第3番 変ロ長調 KV 281 (189f)
Sergej Rachmaninow: Étude-Tableaux c-Moll, op.39 Nr.1
Allegro agitato
/ラフマニノフ:絵画的練習曲「音の絵」 ハ短調 Op.39-1

ショスタコ15番は、実に9名のコンテスタントが選択しました。この方はなんでしょう、圧倒するようなスタイルではないですが、いい空気をお持ちです。そして最後にして初めてのモーツァルト!軽やかでいかにもモーツァルト。これもなんというか、丁度いい笑。「引っ掛かりがない」と表裏一体な気もしますが、ストレスなくスーッと染みてくる演奏です。装飾音とか細かいところへの配慮でしょかね。ラフマニノフのスケール感も十分。

2日目まとめ

2日目お疲れさまでしたm(_ _)m

筆者のこのコンクールでの大きな目的は、バッハの曲をたくさん聴くこと!
それプラス、第1ラウンドではショスタコーヴィチ「24の前奏曲とフーガ」を6月のアヴデーエワのリサイタルに向けて予習すること!笑

正直集中力が下がってきて聞き流しちゃった演奏もあるのですが、、、気になったのはMarek KozákMax MostovetskiVictor Yuanhan LuMarie Wurtz、次点でNovak DefranceWenyuan-Panさんあたりかな。

結果発表~第1ラウンド~

第2ラウンド進出者(9名)[演奏日]
Jan Čmejla / 21 Jahre / Tschechische Republik [3.14]
Matthew Figel / 27 Jahre / USA [3.14]
Marek Kozák / 31 Jahre / Tschechische Republik [3.15]
Luwangzi Li / 17 Jahre / China [3.14]
Victor Yuanhan Lu / 20 Jahre / China [3.15]
Wenyuan Pan / 22 Jahre / China [3.15]
Alice Power / 24 Jahre / Schweden [3.14]
Mariamna Sherling / 23 Jahre / Israel [3.14]
Marie Wurtz / 21 Jahre / USA [3.15]

第2ラウンドには、27名中9名が進出することが発表されました。

気になっていたLuwangzi LiJan Čmejla [3.14]、Marek KozákVictor Yuanhan LuMarie Wurtz [3.15]さんはまたバッハの演奏も聴けるので楽しみ!

Carter MullerTantan Wang [3.14] なんかは個人的に残念でした、、、またどこかで演奏が聴けるといいなと思います。

また日本からの久保田さん、太田さん、片山さんは惜しくも次のラウンドへの進出はなりませんでした。3分の1に絞られる厳しい戦いでした。

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