【20代の特権!】ANA JCB CARD FIRSTとは?特典・メリット・デメリットを徹底解説

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こんにちは。いりこです。

ANAマイルを貯めたいけど、
一般・ワイド・ゴールド・プレミアムと選択肢が多すぎて迷っていませんか?

JALに関しては、こちらの記事で紹介したような20代の最適解のカードがありました。

そんな中ANAも、2025年1月から「ANA JCB CARD FIRST」が利用可能となりました!

もしあなたが29歳以下の社会人なら、最初の1枚に悩む必要はありません。
 5年間限定!
 年会費・マイル移行手数料無料!!
ANAマイルを効率よく貯めるためのブースト専用カードです。

長年使うカードではありません。だからこそ、今は深く考えなくていい。まずは入ってみて、5年後に次を考えればいい。そんな使い方ができるおすすめカードです。

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ANA JCB CARD FIRST とは?

日本初の純民間航空会社「全日本空輸(ANA)」が提供する、29歳以下限定のANAマイル特化型クレジットカードです。

最大の特徴はシンプル。

  • 年会費:5年間無料(このカードは5年間のみ保有可能)
  • ANAマイル還元率:常時1.0%
  • マイル自動移行コース10マイル(移行手数料):無料
  • 入会&継続ボーナス:毎年3,000マイル
  • 利用ボーナスマイル:5,000マイル(100万円以上決済)
  • 搭乗ごとのボーナスマイル:10%

年会費無料カードでありながら、
ANAマイルを貯めるうえで重要なポイントをすべて押さえています。

年会費5年間無料 – 5年後は自動で一般カードに切り替わる

ANA JCBカード ファーストは、
初回有効期限(5年)を迎えるとANA JCB一般カードへ自動切替されます。

これはデメリットではありません。このカードは、20代のうちだけ使える“マイル効率ブースト期間”を想定して作られているからです。

  • 今は効率よく貯める
  • 出張や旅行が増えたら、その時に考える

という対応で十分ですので、20代で申し込み資格がある方は、とりあえず入会するのが吉◎

チート級!?ANAマイルが貯まりやすい3つの理由

1.年会費無料&マイル移行手数料無料

このカードの見逃せないポイントは、年会費が無料にもかかわらず、低いコストでとにかくマイルが貯めやすいことが挙げられます。

ANAマイルを貯める上で最も重要なのが「マイル移行手数料」です。
一般カードやワイドカードでは、通常0.5%の還元率を1.0%に上げるために、年間5,500円前後の手数料を支払う必要があります。これは「10マイルコース問題」として、マイル初心者が陥りやすい大きな落とし穴でした。

ところが下の表をご覧のとおり、通常5,500円、上級カードにのみ無料付帯されている「10マイルコース」に自動入会、マイル還元率常時1.0%を実現しています。

カード年会費(税込)マイル移行手数料
(10マイルコース)(税込)
合計
ANA JCB CARD FIRST0円0円0円
ANA一般カード(JCB)2,200円(初年度無料)5,500円7,700円
ANAワイドカード(JCB)7,975円5,500円13,475円
ANAワイドゴールドカード15,400円0円15,400円
ANAプレミアムカード77,000円0円77,000円

2.破格のボーナス特典(入会・継続ボーナス&年間利用)

ANA JCB CARD FIRSTには、年会費無料にもかかわらず豪華なボーナス特典が用意されています。

特に注目は「入会・継続ボーナス」と「年間利用ボーナス」です。

「入会・継続ボーナス」は、カードに入会&持っているだけで毎年3,000マイルを獲得できます!

そして「年間利用ボーナス」で、年間100万円以上利用すると、通常の買い物で貯まるマイルとは別に5,000マイルが追加でプレゼントされます。これは月々約8万4千円の利用に相当し、家賃、光熱費、生活費などを集約すれば達成可能な金額ではないでしょうか。

獲得マイル(参考)一般カード
入会・継続ボーナス3,000マイル1,000マイル
年間決済ボーナス100万円決済で5,000マイルなし
フライトボーナス10%10%

3.新規入会キャンペーン

2025年12月現在、新規入会キャンペーンが実施されています!

下記の期間に入会、さらに10万円以上決済で、ボーナス5,000マイルが獲得でき、合計で最大23,000マイルを獲得できます。

これはなんと東京⇔沖縄の往復航空券と交換可能なマイル数!

  • 申込・入会対象期間:2025年12月1日(月)~2026年3月31日(火)
  • カード利用対象期間:2025年12月1日(月)〜2026年4月30日(木)
  • マイル積算時期:2026年7月末

ANA JCB CARD FIRST がおすすめな人

  • 18歳~29歳以下の社会人
  • ANAマイルをこれから貯めたい、まずは失敗しないANAカードが欲しい人
  • 設定や仕組みを考えるのが面倒な人

なんといっても年会費・マイル手数料などの保有コストが完全にゼロ!さらに保有しているだけで、

  • 入会・継続ボーナスで毎年3,000マイル
  • 搭乗ごとに+10%のボーナスマイル

といったメリットがあります。

筆者はどちらかというと、国内線でJAL便に乗ることが多いですが、国際線だとANAが加入するスターアライアンスの方が多いので、搭乗ボーナス+10%が効いてきます。

ANA JCB CARD FIRST がおすすめできない人

ここまで見てきたとおり、ANA JCB CARD FIRSTは「20代初めてのANAカード」として最適な一枚です。

一方で、

  • ANA便を頻繁に登場する人
  • 空港ラウンジを利用したい人
  • より上質なサービスやステイタスを求める人

こういう方々には上位カードなど他の選択肢を検討する必要があります。

搭乗ボーナスは10%ですが、ワイド・ゴールドカードは25%となっています。

またカードラウンジが使えるのはゴールドカード以上、ANA国内線ラウンジはプレミアムカードに付帯されています。

ANAラウンジはともかく、カードラウンジ特典のためにANAゴールドカードに年会費15,400円を払うのはもったいないので、下記で解説する「実質年会費無料ゴールドカード」を併用して、賢くラウンジを利用したいところです。

代替おすすめのクレカ3選

「ANA便にそんなに乗らないし、マイルよりも年会費無料で還元率重視の方がいい!」

そんなときに候補になるのが、以下のようなクレジットカードです。

カード名年会費(税込)主な特徴こんな人におすすめ詳細
三井住友カード(NL)永年無料(家族カードも永年無料)200円(税込)につき1ポイント「Vポイント」
対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済またはモバイルオーダーで支払うと7%還元
最高2,000万円の海外旅行傷害保険(利用付帯)
年会費をかけずに持ちたい人。
使い込んでゴールドNLを狙いたい人。
公式サイト
楽天カード永年無料100円につき1ポイント(還元率1%)
楽天市場での買い物はポイント3倍
1ポイント=1円で楽天市場・楽天ペイ・楽天トラベルや街のお店で使える
楽天市場・楽天ペイをよく使う人。
ポイントの出口=使い道が分かりやすいカードがいい人。
楽天カードは年会費無料
エポスゴールドカード実質無料(年会費無料のノーマルカードからの招待/年間50万円利用で翌年以降永年無料)選べるポイントアップショップで最大2倍。
海外旅行保険も充実、旅行好きと相性◎。
日常の支払いでがっつりポイントを貯めたい人。
「お得な1枚」が欲しい人。
最短即日発行!エポスカード

楽天カードは、新規入会とカード利用でポイントがもらえる入会キャンペーンを続けています。新規入会で2,000ポイントに、カード利用の特典が上乗せされる形です。利用特典のポイント数と条件は時期によって変わるので、申し込む前に公式のキャンペーンページで今の内容を確認してください。

さらに楽天カードを持っている人だけの特典として、楽天モバイルを初めて申し込むと20,000ポイントという企画も2026年10月5日10:00まで動いています。「Rakuten最強プラン」または「Rakuten最強U-NEXT」を申し込み、2026年10月31日23:59までにプランの利用を開始して、Rakuten Linkアプリから発信で10秒以上通話するのが条件。データ通信だけの「Rakuten最強プラン(データタイプ)」は対象外です。ポイントは2026年12月から5か月に分けて4,000ポイントずつ入ります。この特典は、楽天モバイルのキャンペーンページから申し込まないと対象になりません。狙うならマジ得フェスティバルのページから入ってください。

スマホ代そのものを下げる話は、こちらでまとめています。

ANA JCB CARD FIRST を申し込む前に…クレジットカードは「ポイントサイト経由」でお得

ANAカードに限らず、クレジットカードを申し込むときはポイントサイトを経由するのが鉄板です。公式サイトから直接申し込んでももちろんOKですが、ポイントサイトを経由しておくと、公式キャンペーンに加えてポイントサイト側のポイントの二重取りができます!

たとえば、ポイントサイト最大手のひとつであるハピタスでは、「カード発行で◯◯ポイント(◯◯円相当)」のような高額案件が出ることがあります。このポイントは、現金に等価交換できるので、実質的に年会費以上のバックになることも少なくありません。

例:楽天カード(2026年9月19日現在、ポイント数などは日々変動しますので、必ず最新情報をご確認ください)

  • 2,000 ポイント+カード利用特典(楽天カード側の公式新規入会特典。利用特典のポイント数は時期によって変わります)
  • 10,000 ポイント(ハピタス経由で楽天カードに入会した場合)
  • 最大2,300 ポイント(紹介用URLからハピタスに新規登録し、特典の条件をすべて満たした場合)
  • 計 最大14,300 ポイント+カード利用特典!

が無料で手に入ります!

筆者がよく使うのは「ハピタス」です。最大手で安心ですし、ポイントが分散しても不便ですので、ひとつに集約することをおすすめします!

こちらのURLからハピタスに新規登録することで、最大2,300pt獲得できます(特典の条件をすべて満たした場合)!ポイントは1pt=1円のレートで現金に交換できます。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

ポイントサイトは危ない?

ポイントサイトは決してアコギな商売ではなく、企業の広告費で成り立っていますので、われわれ消費者は利用しない手はありません。

結論:ANA JCB CARD FIRSTに向いているのはこんな人

  • 20代のうちにANA便で年1〜2回以上は飛行機に乗る予定がある
  • 年会費無料で、ANAマイルを貯めやすいカードが欲しい
  • 設定や仕組みを考えずにANAマイルを貯めたい

上の3つに当てはまるなら、ANA JCB CARD FIRSTは「20代のうちに一度は検討したいカード」だと感じています。
一方で、

  • ANA便にはそこまで乗らない
  • 上質なサービスやステイタスにこだわりたい
  • まずは日常の支払いでポイントを貯めたい

という人には、先ほど紹介したような年会費無料(または実質無料)の高還元カード、またはJAL CLUB ESTカードの方が合っているかもしれません。
どちらにせよ、申し込む前にポイントサイトを経由するかどうかで「スタートの差」がかなり変わるので、忘れずにチェックしておきましょう。

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

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