こんにちは。いりこです。
これまで、ホテルのニュースやセールは、そのつど1本ずつ記事に書いてきました。
ただ、マリオットとJALの提携のように動きが多くなってきたので、この記事にまとめることにしました。
大きなニュースは、引き続き個別の記事で解説する予定です!
- いま使えるキャンペーン
- 予約サイトは1つに決めないほうがいい
- マリオット(Marriott Bonvoy)
- ヒルトン(Hilton Honors)
- 【10月15日〜12月31日】1滞在ごとに1,000ポイント、高級ホテルなら3,000ポイント
- 【開催中】ポイント購入で120%ボーナス
- 【常設】7日前までの予約で最大17%オフ
- 【常設】新規開業ホテルに泊まると最大5,000ボーナスポイント
- 【常設】ポイント2倍パッケージ
- 過去のキャンペーン
- 【新規開業】コンラッド名古屋が7月31日に開業
- 【新規開業】雅叙園東京が営業を再開、2027年に東京初のLXRへ
- 【新規開業】ヒルトン高山リゾートが9月14日に開業
- 【これから】ヒルトンの国内の開業予定(2027〜2030年)
- 【ニュース】ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城がヒルトンを卒業
- 【ニュース】高級クルーズでもポイントが貯まるように
- IHG(IHG One Rewards)
- ハイアット(World of Hyatt)
- アコー(ALL)
- さいごに
- よくある質問(FAQ)
いま使えるキャンペーン
| グループ | 内容 | 期限 | 事前登録 |
|---|---|---|---|
| マリオット | 2泊以上の滞在で1,500ポイント、参加リゾートならさらに3,000ポイント(1滞在で最大4,500ポイント) | 2026年11月22日(登録は11月13日まで) | 必要 |
| ハイアット | 対象の宿泊3泊ごとに3,000ポイント(最大36,000ポイント) | 2026年12月15日 | 必要 |
| ハイアット | ハイアット ハウス・Hyatt Studiosで5連泊以上の滞在ごとに5,000ポイント(最大50,000ポイント) | 2026年12月31日 | 必要 |
| IHG | 2回目の滞在からポイント2倍、アプリ・LINEで予約すると3倍 | 2026年10月1日〜12月31日 | 必要 |
| ヒルトン | 1滞在ごとに1,000ポイント、ラグジュアリー・リゾートなどは3,000ポイント | 2026年10月15日〜12月31日 | 必要 |
| マリオット | ポイント購入で最大55%ボーナス(2,000ポイント以上) | 2026年11月24日 13:59 | 不要 |
| アコー | 対象ホテルが最大20%オフ、会員はさらに5%オフ(アジア太平洋・中東・アフリカ) | 2026年12月11日予約分まで | 不要(会員割引は会員登録が必要) |
| アコー | 新規開業・改装した対象ホテルでリワードポイント4倍(1回の滞在のみ) | 2026年11月22日予約分まで | 必要 |
| ヒルトン | ポイント購入で120%ボーナス | 開催中 | 不要 |
| ヒルトン | 早期割引で最大17%オフ、新規開業ホテルで最大5,000ポイント、ポイント2倍パッケージ | 常設 | 不要 |
宿泊のキャンペーンは、マリオット・ハイアット・IHG・ヒルトン・アコーの5つとも登録が必要です。登録しないと、対象期間に泊まってもポイントは付きません。泊まる予定があるなら、先に登録だけ済ませておくのが確実です。
予約サイトは1つに決めないほうがいい
同じホテル・同じ日程でも、出てくる価格は媒体ごとに違います。しかも、その順番は日によって入れ替わります。
タイミングによって媒体ごとに価格が変動するので、ぜひ複数サイトでチェック!
エクスペディアでホテルを探す(海外のホテルに強い)
- 楽天トラベルでホテルを探す(国内と楽天ポイント)
一休.comで高級ホテルを探す(高級ホテルと旅館)
ただし、ポイントやボーナスをもらうキャンペーンは、公式サイトからの予約が条件になっているものがほとんどです。IHGの現行キャンペーンは、規約でExpediaやBooking.com経由の予約をはっきり対象外にしています。
ポイントが目的なら公式サイトから、価格で選びたいときは予約サイトを見比べて。
マリオット(Marriott Bonvoy)
ポイントプログラムはマリオット・ボンヴォイ。
【11月22日まで】2泊以上で1,500ポイント、リゾートならさらに3,000ポイント
2泊以上の有償宿泊1回ごとに1,500ポイント。参加しているリゾートならさらに3,000ポイントで、1回の滞在で最大4,500ポイントです。対象になる滞在の回数に上限はありません。
- 登録:2026年9月9日〜11月13日(必須・登録してから泊まった分が対象)
- 対象の滞在:9月22日〜11月22日に終わる滞在
- 対象外:ポイントを使った特典宿泊・キャッシュ+ポイント・無料宿泊特典、マイル積算を選んでいる会員、ブルガリなど一部のブランド
- ポイントが付く時期:1,500ポイントはチェックアウトから10営業日以内、3,000ポイントは期間が終わってから8週間以内
【11月24日まで】ポイント購入で最大55%ボーナス
マリオットのポイントを2,000ポイント以上買うと、最大55%のボーナスが付きます。期限は2026年11月24日 13:59(日本時間)です(マリオット公式FAQ)。
- ボーナス率:55%から始まり、枠が埋まると下がる(いちばん低くて35%)
- 購入の上限:2026年は通常の15万ポイントから20万ポイントに引き上げ
- 新規入会から30日たつと買える。ホテルの予約と一緒に買う分は対象外
- 買ったポイントは返金できないので、使い道が決まってから買うのが安全
過去のキャンペーン
マリオットアメックスの入会キャンペーン(終了)
入会後6か月以内の利用額が条件で、一般カードは100万円で55,000ポイント、プレミアム・カードは150万円で100,000ポイント。2026年10月5日の申し込み分までが対象でした。
ポイント購入で最大50%ボーナス(終了)
期間:2026年8月4日〜9月9日
【新規開業】ウェスティン北海道富良野リゾートが2029年夏に開業予定
マリオットが2026年9月2日、北海道・富良野に「ウェスティン北海道富良野リゾート」を2029年夏に開業すると発表しました。客室は195室(スイートを含む)。事業主は積水ハウス、運営はパシフィカホテルズです(マリオットの発表)。
【ニュース】アジア太平洋のラウンジが「Marriott Bonvoy Lounge」に変わる
マリオットが、アジア太平洋と中華圏の参加ホテルで、新しいラウンジ「Marriott Bonvoy Lounge」を始めると公式サイトで案内しています。対象のエリート会員が使えて、朝はウェルネスドリンク「The Coral Pour」、夕方はその土地の料理「Marriott Bonvoy Bites」が出ます。
報道によると、中国以外のアジア太平洋は2027年2月までに約100軒が切り替わる予定です(One Mile at a Time)。日本のどのホテルが入るか、どのランクから使えるかは、まだ発表されていません。
【ニュース】アップグレードの順番をアプリで見せる試験(米国・カナダ)
無料アップグレードを待つ自分の順番と、空いていそうな部屋の数を、着く前にアプリで見せる仕組みをマリオットが試しています。報道では、ゴールド以上が対象で、2026年11月はじめまでに米国とカナダの250軒以上に広げる予定です(The Points Guy、One Mile at a Time)。マリオットの公式サイトにはまだ説明がなく、日本で使えるかも発表されていません。
【ニュース】リッツ・カールトン リザーブが「都市型」に踏み出す
マリオットが2026年8月21日、上海の北外灘にリッツ・カールトン リザーブを出す契約を結んだと発表しました。開業予定は2030年。
入るのは高さ約480メートル・地上103階の複合ビルで、客室は約110室。商業施設もオフィスも住宅も展望台も、同じ建物に入ります。
リザーブは、人里離れた場所に少数の客室だけを置くブランドです。都市型は今回が世界初になります。
開業すれば、上海はマリオットのラグジュアリーブランドが世界で唯一すべてそろう都市になります。
【ニュース】特典宿泊に必要なポイントが上がった
2026年7月、マリオットの特典宿泊に必要なポイントが上がりました。上げ幅は平均5〜10%とされています。
値上げの理由と、ヒルトンでも同じことが起きている話は、こちらの記事にまとめました。
ヒルトン(Hilton Honors)
ポイントプログラムはヒルトン・オナーズ。
【10月15日〜12月31日】1滞在ごとに1,000ポイント、高級ホテルなら3,000ポイント
ヒルトンの秋冬のキャンペーン「モア・ポイント・トゥ・プレイ」。2026年10月15日〜12月31日の滞在で、1滞在ごとに1,000ポイント。ラグジュアリー・ライフスタイル・リゾートなど対象のホテルなら3,000ポイントです。最低泊数も、獲得の上限もありません。
3,000ポイントの側には、日本のホテルも少なくとも28軒入っています。たとえばコンラッド東京・大阪・名古屋、ウォルドーフ・アストリア大阪、ROKU KYOTO、ヒルトン高山リゾート、ヒルトン東京ベイ、沖縄やニセコのリゾートなど(公式の対象ホテル一覧・英語)。
- 登録:必須(もう受け付けています)
- 対象の滞在:10月15日〜12月31日にチェックアウトする滞在
- ヒルトン公式で直接予約した特典宿泊も対象
- ポイントが付く時期:滞在から6〜8週間
- 注意:一部のほかのキャンペーンとは併用できません(どれが当たるかは公式に書かれていない)
1,000ポイントは、ヒルトンのポイントの価値で数百円ほど。これだけを理由にヒルトンを選ぶほどではありませんが、泊まる予定があるなら登録しておいて損はありません。
【開催中】ポイント購入で120%ボーナス
ヒルトンがポイント購入のセールを出しています。公式のオファー一覧の案内は「120%のポイントアップ」。買ったポイントに、さらに120%分が上乗せされます(8〜9月のセールは100%でした)。
ただ、泊まる予定がないのに買うと損になりがちです。泊まりたいホテルの現金の料金と、必要なポイント数を買うときの値段を比べて、買ったほうが安いときだけ使うのが基本です。
期限と、自分が買える上限は、ログインした購入ページに出ます。
購入はこちら(公式・英語・ログインが必要)/公式のオファー一覧
【常設】7日前までの予約で最大17%オフ
「ヒルトン早期割引」は、7日前までに予約するとシンプルステイ料金から最大17%引きになる、会員向けの常設割引。2025年からずっと出ています。
【常設】新規開業ホテルに泊まると最大5,000ボーナスポイント
対象の新規開業ホテルを3泊以上で予約すると、最大5,000ヒルトン・オナーズ・ポイントが上乗せされます(1泊ごとに1,000ポイントか、1滞在で5,000ポイントかはホテルによって違います)。
【常設】ポイント2倍パッケージ
「ポイント2倍パッケージ」で予約すると、1泊ごとに2倍のヒルトン・オナーズ・ポイント。対象はヒルトン・オナーズのすべてのホテルです。
過去のキャンペーン
ポイント購入で100%ボーナス(終了)
期間:2026年8月5日〜9月25日(米国東部時間)
モア・ナイト、モア・ポイント(終了)
3泊以下の滞在で2,000ポイント、4泊以上で4,000ポイント。期間:2026年6月1日〜8月15日
【新規開業】コンラッド名古屋が7月31日に開業
2026年7月31日、名古屋・栄の「ザ・ランドマーク名古屋栄」上層階にコンラッド名古屋が開業しました。全170室、日本では3軒目のコンラッドです。
【新規開業】雅叙園東京が営業を再開、2027年に東京初のLXRへ
目黒の「ホテル雅叙園東京」は2025年9月にいったん営業を終えていましたが、2026年7月27日、ヒルトンが運営する「雅叙園東京」として再開しました。
ヒルトンの発表では、2027年に「雅叙園東京 LXRホテルズ&リゾーツ」として開業予定。LXRは国内ではROKU KYOTOに続く2軒目で、東京では初になります。客室は60室。
あの「百段階段」がある建物です。文化財を残したままヒルトンの最上位ブランドになる、というのは日本ではかなり珍しい形になります。
【新規開業】ヒルトン高山リゾートが9月14日に開業
2026年9月14日、岐阜・高山市にヒルトン高山リゾートが開業しました。全283室のうち開業時は91室で、全室がそろうのは2027年春です(ヒルトンの発表)。上のモア・ポイント・トゥ・プレイでは3,000ポイントの側に入っています。
2026年はほかに、キャノピーbyヒルトン沖縄宮古島リゾート(4月)とヒルトン・ガーデン・イン横浜みなとみらい(4月)、コンラッド名古屋(7月)も開業しました。
【これから】ヒルトンの国内の開業予定(2027〜2030年)
ヒルトンの発表から、国内の開業予定を並べました(雅叙園東京のLXRは上で紹介しています)。
- 2027年前半:ヒルトン・ガーデン・イン長崎中華街(313室)
- 2027年:コンラッド横浜(272室)
- 2027年秋:ウォルドーフ・アストリア東京日本橋(197室)
- 2028年:キャノピーbyヒルトン東京赤坂(174室)
- 2028年夏:箱根・強羅のLXR(仮称「箱根強羅ホテル計画」、94室)
- 2028年:Umiuta Hiroshima, LXR Hotels & Resorts(広島・廿日市市、61室)
- 2028年冬:(仮称)京都ブライトンホテル キュリオ・コレクション(約160室)
- 2029年度:モットーbyヒルトン京都四条烏丸(108室の予定)
- 2030年:コンラッド神戸(136室)
【ニュース】ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城がヒルトンを卒業
2026年12月31日の宿泊をもって「ヒルトン」としての営業を終え、2027年から別ブランドに変わります。閉館ではありません。
▼どのブランドに変わるのか、詳しい経緯はこちら
【ニュース】高級クルーズでもポイントが貯まるように
2026年7月から、MSCグループの高級クルーズ「エクスプローラ ジャーニー」とヒルトン・オナーズの提携が始まりました。ヒルトン経由で予約すると、クルーズ料金1米ドルごとに10ポイントが貯まり、運賃は会員なら一律5%引き。ゴールドやダイヤモンドには、船内クレジットなどステータス別の特典も付きます。
IHG(IHG One Rewards)
ポイントプログラムはIHG・ワン・リワーズ。
【12月31日まで】2回目の滞在からポイント2倍、アプリ・LINEで予約すると3倍
2026年10月1日〜12月31日の滞在で、2回目の滞在からポイントが2倍。IHG One RewardsのアプリかLINEで予約すると3倍になります。上限はありません。
1回目の滞在にはボーナスが付きません。1回目も含めて、IHG公式から直接予約した滞在だけが数に入ります。
- 登録:必須(12月31日まで・登録より前に終わった滞在は対象外)
- 対象の滞在:10月1日〜12月31日
- 対象外:ExpediaやBooking.comなど予約サイト経由の予約
【開催中】新規入会して40日以内に泊まると3,000ボーナスポイント
2026年8月6日から2027年12月31日までにキャンペーンページからIHG・ワン・リワーズに入会し、入会日から40日以内に対象の滞在を終えると3,000ポイント。
予約はIHG公式から直接、会員番号を入れて取る必要があります。1泊30米ドルを超える支払いが条件で、対象の国・地域に住んでいる人だけが対象です。
過去のキャンペーン
ポイント購入で100%ボーナス(終了)
5,000ポイント以上の購入で100%ボーナス。期限は2026年10月5日(米国東部時間)でした。
2泊ごとに2,000ポイントか、4泊ごとに8,000ポイントか(終了)
登録するときに、どちらか一方を選びます。獲得できるポイントに上限はありません。
4泊ごとに8,000ポイントのほうが1泊あたりは倍になりますが、4泊そろわないと1ポイントも付きません。2泊で区切れる旅なら、素直に2泊ごとに2,000ポイントのほうです。
- 対象期間:2026年5月20日〜8月31日
- 登録:必須(登録より前に終わった滞在は対象外)
- 対象の予約:1泊あたり30米ドルを超える会員料金での宿泊
- 対象外:ExpediaやBooking.comなど予約サイト経由の予約、無料宿泊特典・ポイント&キャッシュでの滞在
- 注意:エリート会員資格の対象ポイントにはならない
【ニュース】ANAと包括提携、ステイタスマッチが10月以降に始まる
2026年4月22日、ANAとIHGが「包括的ロイヤルティ・パートナーシップ」を発表しました。始まるのは2026年10月以降、順次の予定です。10月に入りましたが、ステイタスマッチの申込ページや、ANAマイルからIHGポイントへの交換は、まだ出ていません(公式の案内は「10月以降、順次」のままです)。
- ステイタスマッチ:ANAダイヤモンド+More→ダイヤモンドエリート、ダイヤモンド→プラチナエリート(いずれも2泊の実績が条件)、プラチナ→ゴールドエリート、ブロンズ→シルバーエリート
- ダブルディップ:海外発のANA国際線に乗ると、ANAマイルとIHGポイントを同時に獲得
- ポイント交換:ANAマイル→IHGポイントの交換が新しくできるように(レートは未発表)
【ニュース】京都の14軒がIHGのホテルに変わる
2026年8月24日、IHG・ANA・ホテルズグループジャパンが、京都市内の既存ホテル14軒(計1,063室)をIHGのブランドに変える契約を結んだと発表しました。内訳はガーナー12軒、ホリデイ・イン エクスプレス1軒、ブランド名を付けないホテル1軒。今後12か月かけて改装し、順番に開業します(IHGの発表)。
京都で、IHGのポイントが貯まる・使えるホテルが一気に増えることになります。
ハイアット(World of Hyatt)
ポイントプログラムはワールド・オブ・ハイアット。
【12月15日まで】3泊ごとに3,000ボーナスポイント、最大36,000ポイント
ハイアットの秋のキャンペーン。2026年9月29日〜12月15日の滞在で、対象の宿泊3泊ごとに3,000ポイント。期間中に獲得できるのは最大36,000ポイントです。
- 登録:必須
- 対象の滞在:9月29日〜12月15日
- 対象のホテル:世界中の参加ホテル
1泊あたりにならすと1,000ポイント。ハイアットは少ないポイントで高級ホテルに泊まれることが多いグループなので、秋から年末に泊まる予定があるなら、先に登録しておきたいキャンペーンです。
【12月31日まで】ハイアット ハウスとHyatt Studiosで5連泊ごとに5,000ポイント
キッチン付きの長期滞在向けブランドハイアット ハウスとHyatt Studiosで、5連泊以上の滞在1回ごとに5,000ボーナスポイント。合計で最大50,000ポイントまで獲得できます。登録が必要で、2026年12月31日までに終わる滞在が対象です(ハイアット公式・登録はこちら)。
過去のキャンペーン
ポイント購入が20%オフ(終了)
1ポイントあたり約2.08セント(ふだんは2.6セント)。期限は2026年10月5日(米国東部時間)でした。
ホテルのレストランとバーでポイント2倍(終了)
「ハイアット コンフォーテーブル」。アジア太平洋地域の対象ホテルのレストランとバーで、ポイントが2倍(上限30,000ポイント)。期間は2026年8月1日〜9月30日でした。
【新規開業】パーク ハイアットがポルトガル初進出、2029年開業予定
ハイアットとポルトガルの不動産デベロッパー「Coporgest」が、パーク ハイアット コンポルタの開発・運営で合意しました。開業予定は2029年で、ポルトガルでは初のパーク ハイアットになります。
場所はリスボンの空港から車で1時間ほどの、アレンテージョ地方の海沿い。客室は58室で、ほかに2ベッドルームのヴィラ6棟とレジデンス22戸。プールやウェルネス施設、パデルコートも計画されています。
【ニュース】デルタ航空と新提携、アメリカン航空との提携は終了
ハイアットがデルタ航空と長期の提携を結びました。同じ日にアメリカン航空との提携終了も発表されていて、組む航空会社が入れ替わる形です。
目玉は飛行機とホテルの両取り。ワールド・オブ・ハイアットの上級会員は対象のデルタ航空券でハイアットのポイントが、デルタのメダリオン会員は対象のハイアット滞在でデルタのマイルが、それぞれ貯まるようになります。デルタは羽田・成田に路線があるので、日本から使える場面も出てきそうです。
- 発表:2026年9月9日
- 開始:未定(「今後数か月のうち」とだけ発表・ポイントの付与率や上級会員の相互優遇はまだ出ていない)
アメリカン航空のほうには経過措置があります。11月15日(米中部時間)までに両プログラムのアカウントを連携しておけば、AAdvantage会員は2027年2月28日まで、ワールド・オブ・ハイアット会員は2026年12月31日まで、それぞれ相手側の特典を受け取れます。
ハイアットのプレスリリース/アメリカン航空との関係についてのお知らせ
アコー(ALL)
ポイントプログラムはALL – Accor Live Limitless。
【12月11日予約分まで】アジア太平洋・中東・アフリカで最大20%オフ、会員はさらに5%オフ
アジア太平洋・中東・アフリカの対象ホテルが最大20%オフ。ALLの会員ならさらに5%オフになります。最低泊数の決まりはなく、2026年12月11日までの予約が対象です(アコー公式)。
会員の割引やポイントが付くのは、アコー公式(サイト・アプリ)で予約した場合です。アコーのポイントの価値と使い方は、こちらにまとめています。
▶ 【Accor完全ガイド】アコーホテルズポイント(ALL)価値はいくら?1,000ポイント=20ユーロの明快な仕組みを解説
【11月22日予約分まで】新しく開業したホテルでリワードポイント4倍
新しく開業・改装した対象ホテルに泊まると、宿泊でたまる基本のリワードポイントが4倍になります。2026年11月22日までの予約で、2027年3月28日までの宿泊が対象。ALLの会員(無料)限定で、ボーナスは宿泊後7日以内に付きます(アコー公式)。
- 4倍になるのは1回の滞在だけで、先にオファーに登録し(登録も11月22日まで・中央ヨーロッパ時間)、登録したあとに入れた新しい予約が対象(登録の前から入っている予約は対象外なので、4倍にしたいなら予約を取り直す)
- 対象は登録後の最初の1滞在なので、高いホテルに使うのが得(公式サイトかアプリで、会員番号を入れて予約)
- 日本の対象ホテル:メルキュール東京日比谷、メルキュール ニセコ リゾート、ライム リゾート 妙高、斑尾高原ホテル(LoyaltyLobbyの一覧より)
- 対象ホテルは60日ごとに入れ替わるので、予約の前に公式の「参加ホテル一覧」で確かめてください
過去のキャンペーン
新規入会で5,500円分のダイニングバウチャー(終了)
入会すると、5,500円分のダイニングバウチャーが付きました。対象は2026年8月17日〜9月7日の入会で、新規会員のほか、期限切れからの再入会も対象です。
【改定】アコープラスが「ALL Accor+ エクスプローラー」に変わった
地域ごとにバラバラだった有料会員プログラムが、ALL Accor+の名前で世界共通に組み替えられました。日本から入れるのはエクスプローラーで、年会費は39,800円(15,000リワードポイントでも入れます)。
- 2泊以上の滞在で1泊無料が年2回(アジア太平洋とUAEの1,400軒以上)
- 会員限定の「Red Hot Rooms」で最大50%オフ
- 世界5,000軒以上・30ブランドで宿泊15%オフ
- アジア太平洋とUAEでレストラン30%オフ・ドリンク15%オフ(同席10名まで)
- ALL Accor Gold以上を保証、毎年30ステータスナイトが自動で付く
アコーのポイントは1,000ポイント=20ユーロ。貯まり方も使い道も、他社とはかなり違います。
▼アコーのポイントの仕組みと、いちばん得な使い道はこちら
さいごに
新しいキャンペーンが出たら、この記事に足していきます。
▼2025年のキャンペーンはこちら
※条件・対象範囲・積算時期などの最新情報は、必ず公式をご確認ください。
参考(一次情報)
- マリオット ボンヴォイ「2泊以上のご滞在で1,500ボーナスポイント、リゾートならさらに3,000ポイント」
- マリオット・インターナショナル「ウェスティン北海道富良野リゾート」(2026年9月2日)
- ヒルトン「モア・ポイント・トゥ・プレイ」
- ヒルトン「オファー」(今年の秋は120%のポイントアップ)
- World of Hyatt 秋のキャンペーン(3泊ごとに3,000ボーナスポイント・最大36,000ポイント)
- ヒルトン「ヒルトン高山リゾート」開業(2026年9月14日)
- IHG One Rewards「最大3倍」キャンペーン 利用規約
- IHG・ANA・ホテルズグループジャパン「京都市内14軒をリブランド」(2026年8月24日)
- IHG One Rewards「選べる」キャンペーン 利用規約
- ハイアット チェイン サービス リミテッド「ハイアット コンフォーテーブル」(2026年7月31日)
- ヒルトン「コンラッド名古屋 本日2026年7月31日(金)開業」
- Hyatt「Hyatt Announces Long-Term Strategic Collaboration with Delta Air Lines」(2026年9月9日)
- Hyatt「Update on American Airlines and Hyatt Relationship」(2026年9月9日)
よくある質問(FAQ)
Q. いま予約するなら、どのキャンペーンが使えますか?
A. マリオットの「2泊以上で1,500ポイント」(11月22日まで・登録は11月13日まで)、ハイアットの「3泊ごとに3,000ポイント」(12月15日まで)、IHGの「2回目の滞在からポイント2倍」(10月1日〜12月31日)、ヒルトンの「1滞在ごとに1,000ポイント」(10月15日〜12月31日)、アコーの「新しく開業したホテルでポイント4倍」(11月22日予約分まで)です。どれも事前の登録が必要です。
Q. 楽天トラベルやExpedia経由で予約しても、キャンペーンの対象になりますか?
A. キャンペーンによります。IHGの現行キャンペーンは、規約でExpediaやBooking.comなど予約サイト経由の予約を対象外と明記しています。ポイントやボーナスが目的なら、各グループの公式サイトから会員番号を入れて予約するのが確実です。
Q. 登録を忘れて泊まってしまったら、あとから登録できますか?
A. IHGの現行キャンペーンは、登録より前に終わった滞在は対象外です。ヒルトンの滞在キャンペーンは、チェックアウト日までに登録すれば間に合う形が多くなっています。いずれにしても、泊まる前に登録しておくのが安全です。
Q. マリオットやヒルトンのキャンペーンは、いつごろ出ますか?
A. どちらも年に数回、期間を区切って開催します。2026年は、ヒルトンが6〜8月と10〜12月、マリオットが9〜11月に、会員全員が対象のキャンペーンを出しています。
Q. 去年のキャンペーンは見られますか?
A. 2025年版に残してあります(この記事の「さいごに」にリンクを置いています)。






コメント