3年日記のすすめ

ひとりぐらし・ひとりごと
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こんにちは。いりこです。

気付けば2週間、ブログが続いていました。
あまり最初から気合を入れ過ぎてもいけないので、簡単な話題も書いてみようと思います。

3年日記を書き始めて5年目になります。
めんどくさがりでも意外と続いている3年日記の魅力をご紹介します。

3年日記とは

3年日記とは、その名の通り、3年間使う1冊の日記帳のことです。

画像のように、同じ日付が3年間縦に並んでいます。

例えば8月5日ならば、今日、日記を書いた同じページに、1年後の8月5日の日記を、さらに2年後の8月5日の日記も書くことになります。
必然的に、1年前、2年前の日記を見ることになりますし、1年後、2年後の未来を意識するようになるのです。

これって昔からあるのでしょうか?発明した方はすごいですね。

きっかけは無職時代

自己紹介でもお話ししましたが、大学を卒業して無職になりました。

こりゃ一度真剣に自分と向き合わなければいかんということで、毎日日記を書いてみることにしました。大学時代に尊敬できる人たちに、日記を書いている人が多かったのを思い出したからです。

そのうちの一人が、3年日記をしていると教えてくれたことがあります。それをぼんやり思い出して、とりあえず本屋さんに向かい、一番オーソドックスなものを買ってみました。

始めは努力して続けましたが、あまり嫌いではなかったのか、今では習慣的に欠くことができています。疲れた日は

「疲れた」「眠い」「今日はギブ」

とだけ頑張って筆を走らせています。

5年続けて分かったこと

単純に日記を書くことで、頭がリセットされる。

そもそも3年日記限らず、夜、手を使って頭の中を書き出してしまうというのはとてもすっきりしますし、こころを落ち着かせることができます。
楽しい気持ちは文章で保存できますし、嫌な気持ちは紙に移動して頭から離してしまうことができます。

1年前、2年前の自分と簡単に再会できる。

1年前や2年前の同じ日に、自分が何を考えていたかなんて想像したこともありませんでした。しかし、3年日記では、日記を書こうとすると嫌でも過去の日記が目に入ります。

おそらく、日記が習慣化している方が過去の日記を引っ張りだすよりも、
強制力がある分、過去の日記を見返す頻度は高くなるのではないかと思います。

1年前に志していたことが達成できていると嬉しくなりますし、
逆に1年前も同じこと考えていたんだな、進歩していないなと凹むこともあります。後者が断然多くて涙目。

お祝いの日や記念日を思い出す。

記念日とかって忘れがちじゃないでしょうか。覚えていても、その日にどんなお祝いをしたかなんていうのは、毎年ごっちゃになりがちだと思います。

その日にどんなものを食べた、どんなプレゼントをした、などが残っていると、今年の作戦も立てやすくなります。

また、人からされたおもてなしやプレゼントも記録できるのもポイントです。

自分の中の優先度が見えてくる

先ほどの話ではないですが、1年前や2年前からずっと悩んでいることって、案外「ほんとはそんなにたいしたことではない」ことなのかもしれません。だって解決・実現しなくても生きてこれてるのですから。たとえば、

「高いものを買いたい」

「どこどこに旅行に行きたい」

「クリスマスに恋人がいない!来年こそは!」

など、したいと思っても行動に移してない、1年間忘れていたようなことは、その程度の優先度なんだと片付けることができます。

この作業を繰り返すうちに、なんだかどうでもいいなと思える日が来るんだろうと思います。

5年日記とどっちがいい?

知らなかったのですが、5年日記なるものを発見しました。

3年日記がおすすめな人

・これから始める人、続ける自信がない人
・1日1日の日記スペースにゆとりを持ちたい人

こんなところかなと思います。

初心者の方は、まず3年日記から始める方がお試し感覚で続けられるかなと思いますし、書くことが習慣化し楽しくなると、5年日記のスペースでは物足りない方も多いんじゃないかなと思います。

5年日記がおすすめな人

・物を増やしたくない人
・1日1日に書く日記の量は少ない方がいい人
・「せっかく5年分買った」というプレッシャーをバネにできる人

少しだけ値段も上がりますので、日記が続けられるというのはマストです。

日記は続くけどスペースはもう少し小さくていい方や、
「せっかく5年分(高い方)買った」というプレッシャーが必要な方、プレッシャーを活かせる方ならこちらもありかなと思います。

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