スマホで受けられるオンライン英会話おすすめ4選【2026年】

英語・留学のはなし
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こんにちは。いりこです。

英語学習を始めたころ、TOEICの点は伸びても「いざ口を開くと言葉が出てこない」という時期がずいぶん長かったんです(このあたりの勉強歴のはなしはこちら)。これはもう実際に話す機会を作るしかないと思って、オンライン英会話に手を出しました。

そのときに最初に悩んだのが 「PCを開く時間がない日のレッスンどうしよう問題」。出張先や外出先、ちょっとカフェに座ったタイミングなどで25分のレッスンができるかどうかは、続けられるかどうかを左右する大きなポイントです。

この記事では、スマホ対応のオンライン英会話という視点で、料金・特徴・使いやすさで比較していきます。

いりこ
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迷ったら、無料体験をはしごするのがおすすめ。スマホでの「使い心地」は、実際に触ってみないとわかりません!

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スマホで受けられるオンライン英会話4選 比較表

まずはざっと一覧で全体像を把握しましょう。

サービス名月額(税込)講師の国籍無料体験専用アプリ特徴
レアジョブ英会話4,980円〜
(月8回)
フィリピン7日間あり英語公用語の国・フィリピンの講師が中心。コスパもよく、受講者の約半数が初心者スタートの「1社目の定番」
ベストティーチャー12,000円〜
(無制限)
世界60ヵ国4回あり世界60ヵ国の講師が英作文を添削→その英文で話す独自式。英検・TOEFL等の試験対策も
ネイティブキャンプ7,480円
(無制限)
世界130ヵ国7日間あり世界130ヵ国の講師と予約なし・回数無制限。「今すぐレッスン」でスキマ時間に最強
キャンブリー(Cambly)9,000円〜
(週1回30分)
米・英・豪など
英語圏ネイティブ
なし
(100円で30分体験)
ありアメリカ・イギリスなど英語圏のネイティブ講師のみ。予約なし24時間+レッスン自動録画

スマホ対応オンライン英会話4選を詳しく紹介

1. レアジョブ英会話|初心者の半数が選ぶ安心感

受講者の 約半数が初心者からのスタート という、初心者サポートに定評のあるオンライン英会話です。最初の1社目に選ぶ人が多いのは、それだけ続けやすいからということだと思います。

講師はフィリピン人が中心です。フィリピンは英語が公用語のひとつで、講師の英語力は高く、クセが少なく聞き取りやすいのが特徴。「まずは気軽に話す量を確保したい」初心者の1社目にぴったりです。

レアジョブ独自のレッスンルーム+専用アプリの両方を提供していて、スマホでもブラウザより安定したレッスンが受けられます。アプリには「ソロトレ」という予習復習機能が搭載されていて、レッスン前に5分だけ声に出して練習しておくと、本番の沈黙がだいぶ減ります。これが地味に効くんですよ。

レッスン時間帯も6:00〜25:00と幅広く、出勤前の朝活でも夜更かし学習でも対応できます。1日の中で「今日の25分」をどこに差し込むかをスマホひとつで決められるのは、忙しい人ほどありがたい設計です。

料金プラン

  • 毎日25分プラン:7,980円(税込)
  • 毎日50分プラン:12,980円(税込)
  • 月8回プラン:4,980円(税込)
  • ビジネス英会話 毎日25分:12,980円(税込)

こんな人におすすめ

  • 初心者で、まず1社目を決めたい
  • アプリで予習復習までしっかり回したい
  • 朝 or 夜に時間を作って毎日続けたい

無料体験は7日間(最大14回受講可能)あるので、まずはここで自分のスマホとの相性を確かめるのが鉄板です。

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レアジョブ英会話

2. ベストティーチャー|「書いて話す」で4技能をバランスよく

他のオンライン英会話と一番違うのが、「Writing → Training → Speaking」の独自フロー。先に英作文を作って、講師に添削してもらってから、その英文を使って話すというステップを踏みます。

これ、価格も少し高いし、最初は「面倒くさそう」と思うんですが、やってみると 「言いたいことを口先だけで取り繕わず、ちゃんと自分の言葉として定着させる」 という意味で、ものすごく効きます。フリートーク中心のオンライン英会話だとどうしても「知ってる単語の使い回し」になりがちですが、ベストティーチャーは毎回のレッスンで自分の表現の引き出しが増える感覚があります。

講師は世界60ヵ国以上から集まっていて、24時間365日・回数無制限で受講できるのもポイント。専用アプリではレッスン以外に、添削済みの英文を使ったシャドーイングやディクテーション練習もできます。英作文に特化した別アプリも提供されていて、文法解説・穴埋め・並び替え問題までスマホ1台で完結します。

料金プラン

  • 通常コース:12,000円(税込・無制限)
  • 日経LissNコース:13,500円(税込)
  • 試験対策コース:16,500円(税込)

こんな人におすすめ

  • 口先だけでなくライティング力も同時に伸ばしたい
  • TOEFL・IELTS・英検などの試験対策をしたい
  • 「言いたいことが言葉にならない」を本気で解消したい

無料体験はライティング3回+スピーキング1回の計4回。独自フローが自分に合うか、必ず体験で確かめてから入会するのがおすすめです。

\ライティング3回+スピーキング1回の無料体験受付中/

ベストティーチャー

3. ネイティブキャンプ|回数無制限でスキマ時間に最強

「スマホ英会話と言えばまずここ」と挙げる人が多いのがネイティブキャンプ。最大の特徴は レッスン回数が無制限、しかも予約なしで「今すぐレッスン」ボタンが押せること。電車を降りてカフェに座った瞬間に1本受けられる、という機動力は他にない強みです。

専用アプリでは17,000種類以上の教材が無料で読めて、AI発音矯正アプリ「OKpanda」もネイティブキャンプ会員なら無料で使えます(通常月額1,450円)。世界130ヵ国の講師がいるので、フィリピン人講師に偏らず、いろんな国の英語に耳を慣らしたい人にも向いています。

「今日5分だけ」「今日は逆に1時間まとめて」みたいな自由なペース配分ができるので、生活リズムが不規則な人や、出張・旅行の多い人ほど恩恵が大きいサービスです。

料金プラン

  • プレミアムプラン:7,480円(税込・回数無制限)
  • ファミリープラン:1,980円(税込)

こんな人におすすめ

  • とにかくたくさん話して場数を踏みたい
  • スキマ時間活用派/生活リズムが不規則
  • 多国籍な英語に耳を慣らしたい

無料体験は7日間レッスン受け放題。ここで「思い立った瞬間にレッスンが押せる」体験を一度味わうと、他のサービスがゆっくりに感じてしまうかもしれません。

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ネイティブキャンプ

4. キャンブリー(Cambly)|ネイティブ講師といつでもマンツーマン

ここまでの3社はフィリピン人講師や多国籍の講師が中心でしたが、「どうせならネイティブ講師と話したい」という方に選ばれているのがキャンブリー。アメリカ・イギリス・オーストラリアなど、講師は100%英語ネイティブ。1万人以上のネイティブ講師が在籍しています。

予約なしで24時間いつでも、スマホひとつでレッスンを始められて、レッスンは自動で録画されるので後から何度でも復習できます。ネイティブの自然な言い回しに耳を慣らしたい、発音をきちんと直してほしい、という人にぴったりです。

料金は他の3社よりやや高め。そのぶん「質で選ぶ」1社という位置づけです。契約期間が長いほど月あたりは割安になります。

料金プラン

  • Private+(マンツーマン):9,000円(税込)〜
  • Cambly Pro(専任講師・個別指導):13,600円(税込)〜
  • Groups(少人数グループ):3,000円(税込)〜

※いずれも月あたりの最低料金。契約プラン・期間によって変わるので、最新は公式サイトでご確認を。

こんな人におすすめ

  • ネイティブの発音・自然な言い回しを身につけたい
  • 思い立った瞬間に予約なしで話したい
  • 録画でレッスンをじっくり振り返りたい

無料体験はありませんが、100円で30分の体験レッスンを受けられます。ネイティブとの会話がどんな感じか、まずはお試しから。

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キャンブリー(Cambly)

スマホで失敗しないオンライン英会話の選び方4つ

4社並べてみて「結局どう選べばいいの?」となる方のために、押さえておきたいポイントを4つにまとめます。

1. 専用アプリ or 独自レッスンルームがあるか

Zoom/Skype経由のサービスは、教材と講師の顔を同時表示にストレスを感じる場面も。特にスマホの小さい画面で切り替えながら受けるのは、想像以上にしんどい。

専用アプリ or 独自レッスンルームを持つサービスを選ぶと、画面1枚で教材・講師・チャットがすべて見えるので、学習に集中できます。今回紹介した4社はいずれも独自ツール対応なので、この点はクリアしています。

2. 無理なく続けられる料金か

英会話は 最低3ヶ月続けて初めて効果が見え始める と言われます。「これなら続けられる」と思える金額を選ぶのが正解です。

3. 自分のレベルに合った教材があるか

初心者なのにいきなり中上級教材を渡されると、毎回沈黙レッスンになって心が折れます。逆に、上級者がやさしすぎる教材を回しても伸びない。入会時にレベル判定してくれるサービスか、無料体験中にカウンセリングを受けられるサービスを選ぶと安心です。

4. 講師の質と在籍数

講師数が少ないと「お気に入り講師の予約が常に埋まっている」事態に。在籍数が多いサービスのほうが選択肢が広く、相性の良い講師に出会いやすいです。今回の4社は、いずれも在籍数の面で困ることはないラインナップ。

スマホ受講の注意点5つ

  • 雑音の少ない環境で受ける(混雑したカフェよりコワーキングスペース推奨)
  • 声を出せる場所を確保(時間帯と場所を見極めて)
  • 充電できる環境(モバイルバッテリーがあると安心)
  • 安定したネット回線(途切れるとレッスンの質が一気に落ちる)
  • テーブルと椅子のある場所(テキストとビデオ画面を見ながら受講するため)

よくある質問

Q. スマホ受講でも本当に効果はありますか?

A. 十分あります。大事なのはデバイスではなく 「続けられるかどうか」。むしろスマホのほうが続けやすい人も多いです。

Q. 結局どれが初心者におすすめ?

A. レアジョブ英会話がもっとも無難な1社目。初心者サポートが手厚く、7日間の無料体験で14回も受けられます。

Q. とにかく場数を踏みたい場合は?

A. ネイティブキャンプ一択。回数無制限+予約なしの「今すぐレッスン」は、量で慣れたいフェーズに最適です。

Q. ライティングも一緒に伸ばしたい場合は?

A. ベストティーチャー。書いて添削してもらってから話すという独自フローは、他では得られない学習体験です。

Q. ネイティブ講師と話したい場合は?

A. キャンブリー。講師は100%英語ネイティブで、予約なしでいつでもマンツーマンで話せます。

まとめ:迷ったら無料体験のはしごから

4社それぞれ強みが違うので、最終的には 「どれが自分の生活リズムに馴染むか」 で選んでOKです。記事のスペックだけ見ていてもピンと来ません。アプリの操作感、講師との相性、レッスンルームの見やすさ——これは無料体験で初めてわかります。

4社とも気軽に試せる体験レッスンがあるので、気になったサービスをハシゴして、自分にハマる1社を見つけてください。

「いきなり英会話はハードルが高い」「まずは独学で基礎から」という方は、英語の勉強は日本でも十分できる話もよかったらどうぞ。

余談ですが、英会話のような実践型の学習に進む前段として、基礎固めをどうやるかも大事です。私の場合は「基礎→実践」の順番でやってきました。基礎が薄いまま会話に飛び込むと、レッスン中に「言いたい単語が出てこない」で固まってしまうので、ある程度の文法と語彙を入れてからのほうが結果的に早いです。

いりこ
いりこ

迷ったら「初心者ならレアジョブ/場数ならネイティブキャンプ/書いて話すならベストティーチャー/ネイティブと話すならキャンブリー」。まずは体験レッスン!

海外コンクールの英語配信を字幕なしで楽しめるようになると、クラシック音楽の世界がぐっと広がります。私の英語学習も、もとはと言えばその一心でした。同じような動機の方は、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。

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